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さよなら自分

さようなら

倒れる前の母(おばあちゃん)と娘
倒れる前の母は、娘の面倒をよく見てくれていた。
まあ買い物がほとんどだけど。
だから娘にとっての愛着の対象でもある。

母が倒れて家に来なくなった時、
宅急便が来ただけでも、
「おばあちゃんがきたかもしれない」
と思って、よく玄関に走っていっていた。

そして、違うとわかると
「〇〇ちゃんかわいいねーっておばあちゃんがくる!」
って泣き出すんだ。

だから、自分としては自分が母を想っているというよりも、
こういう関係性が壊れたことに悲しみが大きんだ。
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