"さよならわたし"カテゴリーの記事一覧
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成就山・御室八十八ヶ所霊場 四国の八十八ヶ所は、四国にある空海ゆかりの88か所の寺院の総称。 こちら御室八十八ヶ所はその場所の土を埋め込んだ京都の八十八箇所PR
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くだらないつまらない男のプライドの原点。どんなバカな女でも頭のいい男を操ることを可能にしているのが「男のつまらないプライド」。楽しそうだからなどの理由で、付き合い始めた男性が、しばらく付き合ってみたら、プライドを出してきた、そして「つまらない男」だと悟ることはよくある。つまらない男のプライドの原点を知れば、その本質が見抜けるだろう。
男のつまらないプライド -
京都でみうらじゅんフェスをやっている。
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マルチネットワーク(マルチ商法)は友達を失う。友情というものはすぐに手に入れられるものではないし、それは金銭に換算できないタイプの関係性のはずである。友情を金銭で買えると思っている人もいるが、金銭で買えるのは友情もどきであって、本来の友情はお金を介さずに結ばれる人間の関係であり、プレゼントや祝い金など、補助的にお金が使われる時があるだけである。
マルチネットワークはそうした友情をお金に変えようとするモデルである。
そこで失った友人は、おそらく帰ってこないだろう。
マルチネットワーク(マルチ商法)の構造
マルチネットワークやマルチ商法と呼ばれるものは、いわば人的なネットワークを利用して商品を販売させて、販売仲介手数料を紹介者に渡していくというようなものであり、ねずみ講的な構造を持っている。ねずみ講は犯罪として定義されているがマルチ商法やかつてのマルチまがい商法はそうした犯罪としての要件をかわしたモデルである。
マルチ商法(MLM)と洗脳 -
墓ビジネスは儲かるのか?
ということを思っている時点で、既に霊感商法と同じ発想だと思っておこう。
古くからあり、国が宗教法人としての法人格を与えているからと言って、墓ビジネスは人の心に漬け込む悪徳ビジネスであり、その構造は霊感商法と変わりない。
単なる墓場利権だ。
それのおこぼれを貰おうと思っている時点でかなり危ない。
墓場ビジネスと霊感商法 -
盗作として有名なパクリ曲を出した人が職業を変えて再評価されているような傾向があるが、印税をもらっているのならばその功罪は消えないというのが普通の心情だろう。
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人によっては「女ぎらい、女性蔑視」に過剰に反応する。
その過剰反応、抵抗が「女嫌いの理由」という落語的オチがある。
それほど明確な男尊女卑意識を持っていないにもかかわらず、言葉尻を捕らえて糾弾の種を見つけたと欣喜雀躍する様子が醜い。あえていうとそうした過剰反応組は、たいていは「できる女」ぶっている処女のような人だろう。だから蔑視されるのだ。
女嫌い -
妻と年齢については、精力的な点が少し日常に影響するような気もする。
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大声で叫ぶ子供が増えた。きゃーという奇声だ。
耳障りなのもいいところだ。家の中、外出先、飲食店、ところ構わず奇声を出す子供。
怪我をして痛いというときの声ではない。
きゃーと高周波の音を出すあれである。
「キャー!」「きゃあん!」と叫ぶ子供の奇声への対処 -
安部公房「笑う月」睡眠誘導術、阿波環状線の夢、案内人、自己犠牲、空飛ぶ男、鞄、公然の秘密など安部公房の見た夢について触れられている短編集。新潮社。夢のなかで周期的に訪れるこの笑う月。 笑う月(安部公房)
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イエスかノーか、この選択の連続で、ずっと生きています。
大事件の時だけが選択しているときのように錯覚しますが、
常に選択の連続で、願いの成功の連続で成り立っています。
人は「決める」というとストレスを感じてしまいます。
なぜなら、「決めたからには責任を」という洗脳が解けないからです -
不安の対義語は安心ということになっています。
二元論化して考えればそうなのかもしれませんが、そう考えると安心するのは難しいように思います。
不安からの逃避
体育会系は「自信を持て!」と励ます傾向にありますが、これもおかしな話です。
別にいけないわけではないですが、相当繰り返し言ってあげて、「アイツ」を騙しきる位にしか使えません。
使い方が半端だと、「自信なんて持てないよ!」と逆効果になりかねません。 -
モテるオスは不幸
実際にいい思いをしたり、同性からは羨ましがられるだろう、ということで、モテることはいいことのように思いますが、いいことだらけではありません。
不幸なことのほうが多いと思います。
「モテるオスは幸福」というのは、モテないオスの想像の範囲での妄想であって、あるラインを超えると、モテるオスは必然的に不幸であることに気づきます。 -
女嫌いの人は、賢者の域に達している。賢者か聖者だろう。「女性嫌悪」女子嫌い、女性嫌いな男性の特徴や心理などを考察。男性と女性の根本的な違いの一つは、生存本能的な恐怖心の構造が少し違う。女性や女性らしさに対する蔑視や嫌悪という点だけではない。女性を嫌いになってしまうのは様々な理由があり、女嫌いになりやすいポイントもあるが、本質はそんなところではない。
女ぎらい(女嫌い) -
テレビを見ないようにするとスッキリする。かなり前にテレビを捨てました。テレビを見ない生活のメリットは、洗脳が解けること。無意識に与えられる固定観念の刷り込みが壊れていくこと。テレビ無しの生活でも全然困らないし、むしろ気持ちはスッキリして時間にも余裕が出る。テレビを観ないようになったことで充実的な生活が送れていると実感できる。
テレビを見ない生活 -
いじめられたい被虐願望を持つM女。理想的なS男性を求めつつも自称S男ばかりであり、辟易している。「私、Mなの」と言われて、横柄に横着に偉そうに振る舞う、それは単に表面的なことを見てそれっぽく振る舞っているだけのこと。そうした寒気のする自称S男を鼻で笑い、忠誠を誓いたくなる真のS男を切実に求めているはず。いじめられたい被虐願望を持つM女の被虐と解放。
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絶倫が女性を解放する。潔癖の人は意識の制限がきつい。女性専用車両や女性専用トイレをやたらと求める人達は、おそらく感度が低い。看護師、保育士、介護士の方は、概ねある程度の域に達しているそうです。その理由は、汚物処理ができるから。男性陣の夜の精力絶倫(せいりょくぜつりん)具合が女性を解放する。
絶倫が女性を解放する
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のんきは楽観主義とは少し違うような気がします。
一般的には、コップに半分残った水を見て「まだ半分もある」は楽観主義、「もう半分しかない」は悲観主義などといいます。
しかし、そんなことで分析されたくはありません。 -
盗作として有名なパクリ曲は数多くあるが、有名なのはGOING STEADY、銀杏BOYZの峯田和伸だ。東京少年=カントリーロード、銀河鉄道の夜=守ってあげたい、THE BRIDGE=グッド・バイ・マイ・ラブなどたくさんの盗作がある。元曲がわかる辛さ 峯田和伸(GOING STEADY、銀杏BOYZの峯田和伸の盗作として有名なパクリ曲)峯田はステージの中央でマイクに噛み付くように絶叫するが、パクリを誤魔化しているのだろう。
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何がなんだかサッパリわからなくなるのは、長い時間かけて洗脳された「ある」に縛られているからに違いありません。「そもそもはない」何度も繰り返し、そうつぶやいてみましょう。一日1回、いやもっと。
心の動きを見るのにすごく役立ちます。
「ないと困る!」
「いやいや現に目の前にあるじゃないか!」
そういう反発があるかと思います。
自我が一生懸命に猛反撃してきます。
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この呪文は一見、人の幸せを打ち消しているように思えますが、「ない」とは否定の意味ではありません。 否定とて、あることを前提にしているからです。
「そもそもはない」
存在する/しないの二元論の域をいっそ出てみましょう。 -
三大欲求といえば、食欲、睡眠欲、排泄欲ですが、どうしても最後の排泄は性欲と言われます。
明らかに全般的な排泄の方が衝動も大きいと思うのですが、どうしてなのでしょうか。
それに性欲より体温を維持する欲求の方がもっと強烈だと思います。