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  <title>さよなら自分</title>
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  <description>さようなら</description>
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    <item>
    <title>妻が「サバイバル・オートノミー（生存的自律）」を取り戻したとき</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: 14px;">妻が「サバイバル・オートノミー（生存的自律）」を取り戻し、外部世界（仕事・社会）へエネルギーを注ぎ始めることは、家族という小宇宙の「重力場」を根本から変化させます。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">これまで、妻の鬱積したエネルギーは「ブラックホール」のように家族（特に娘と夫）の気を吸い込んでいましたが、自立によって彼女自身が「恒星（自ら光る星）」へと変化します。</span><br />
<br />

<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;娘への影響：「呪縛の解除」と「モデルの刷新」</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">最も劇的な恩恵を受けるのは、間違いなく娘さんです。妻の自立は、娘に対する「愛という名の拘束」を解き、彼女の本来の運命を解放します。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">無意識の「身代わり（Surrogate）」からの解放</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">現状の構造： 妻が満たされていない時、子供は無意識に「ママを幸せにする役割」や「ママの未消化の感情を処理するゴミ箱」としての役割を背負わされます。これを心理学では「親の未完了の課題の継承」と呼びます。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">変化の予測： 妻が外の世界で自己効力感（「私はできる」「楽しい」）を得ると、娘に向けられていた過剰なエネルギー（執着・心配・過干渉）が分散されます。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">結果： 娘は「ママのご機嫌取り」から解放され、子供らしくのびのびと振る舞えるようになります。謎の不機嫌や癇癪が減り、精神的に安定するでしょう。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">「女の生き方」のロールモデルの書き換え</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">現状の刷り込み： もし妻が家に閉じこもり、スマホを見て鬱々としていれば、娘は「大人になる（女になる）＝自由を失い、我慢すること」という非言語メッセージを受け取ります。これは将来、娘自身が自立を恐れる原因となります。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">変化の予測： 妻が活き活きと働き、社会と関わり、輝いて帰ってくる姿を見ることで、娘は**「大人の女性になることは、自由で楽しいことだ」**という新しいスキーマ（信念）を獲得します。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">ジョー・ディスペンザの視点<br />
母親の神経系が「不満・停滞」から「興奮・創造」へシフトすると、ミラーニューロンを通じて娘の神経系も同調（コヒーレンス）し、娘の脳内でも成長ホルモンやドーパミンの分泌が促進されます。</span></div>
</div>]]>
    </description>
    <category>日々の思索</category>
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    <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 09:04:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>まあ様々なことがあったが、とにかく最強感が出てきた</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">まあ様々なことがあったが、とにかく最強感が出てきた。<br />
<br />
こういうタイトルのほうが検索エンジンに拾われないから良いような気もする。<br />
<br />
しかしながら、何となく自分に許可していないものをもっと掘り下げるほうがいいな。<br />
<br />
たぶん、もっと自由に論理から離れて暮らすのがいい。<br />
<br />
むかし、15年位前、ものすごい現象の展開が起こった。<br />
実際何でもありだ。<br />
<br />
「制限などない」<br />
まさにそれを体現したような現実だった。</span>]]>
    </description>
    <category>日々の思索</category>
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    <pubDate>Mon, 05 Jan 2026 07:45:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>一応除外はされていないみたい</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">一応除外はされていないみたい。究極的にはインデックス除外されていてもいいけどなぁ。<br />
その方がいい、その方が良い。<br />
<br />
レスポンシブのテーマに変えてみた</span>]]>
    </description>
    <category>web</category>
    <link>https://goodbye.bangofan.com/web/%E4%B8%80%E5%BF%9C%E9%99%A4%E5%A4%96%E3%81%AF%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%84</link>
    <pubDate>Mon, 05 Jan 2026 07:39:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>過去の失敗体験とトラウマと劣等コンプレックスについて</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: 14px;">「あの時、失敗さえしなければ、今の自分はもっと違っていたはずだ」 「どうせまた、あのような惨めな思いをするに決まっている」</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">過去の失敗体験が心に深く刻まれ、それが現在の行動を縛る「トラウマ」となり、最終的に強固な「劣等コンプレックス」へと変貌する――。この負の連鎖は、多くの人が抱える悩みです。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">なぜ、たった一度の失敗が、人生全体を否定するような劣等感へと膨れ上がってしまうのでしょうか。 今回は、過去の失敗体験がトラウマ化し、劣等コンプレックスとして定着してしまう心理的メカニズムと、その呪縛を解くための視点について解説します。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">「あの日の失敗」が今のあなたを縛る理由：トラウマと劣等コンプレックスの蜜月関係</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">1. 「行為の失敗」を「存在の失敗」にすり替える罠</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;" data-mce-mark="1">失敗体験が劣等コンプレックスに変わる最大の要因は、心理学でいう「過度の一般化（Overgeneralization）」にあります。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;" data-mce-mark="1">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;" data-mce-mark="1">本来、失敗とは「ある特定の行動が、ある特定の状況で上手くいかなかった」という事実（出来事）に過ぎません。 しかし、心に傷（トラウマ）を負いやすい人は、この事実を拡大解釈してしまいます。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;" data-mce-mark="1">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">事実: 「今回のプレゼンで噛んでしまい、笑われた」</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">一般化: 「私は話すのが下手だ」</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">存在の否定: 「私は人前で恥をさらす、ダメな人間だ」</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">このように、「やり方が間違っていた（Doing）」という反省で留めず、「私という人間に価値がない（Being）」という人格否定に結びつけてしまうのです。 たった一度の失敗が、「私は〇〇ができない人間だ」というレッテル（自己定義）に変わり、それが劣等コンプレックスの核となります。失敗体験が強烈であればあるほど、そのレッテルは強力な接着剤で心に貼り付き、剥がせなくなってしまいます。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">2. トラウマによる「時間の凍結」</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;" data-mce-mark="1">強烈な失敗体験（恥、恐怖、挫折）は、脳の扁桃体を刺激し、記憶を強烈に焼き付けます。これがトラウマです。 トラウマの恐ろしい点は、「過去の出来事を、まるで今の出来事のように感じさせる」点にあります。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;" data-mce-mark="1">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">10年前の失敗であっても、それに触れようとすると、当時の動悸や冷や汗、恥ずかしさが鮮明に蘇ります。 心の中で時間が止まっているため、「今の自分なら対処できるかもしれない」という成長の可能性を考慮できません。「あの時の無力だった自分」のまま、現在の課題に直面していると錯覚してしまいます。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">この「更新されない自己イメージ」が、慢性的な劣等コンプレックスを維持し続けます。「自分はあの時から変わっていない＝劣ったままだ」という思い込みが、現実の行動を阻害するのです。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">3. 劣等コンプレックスという「防御服」</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">アドラー心理学の視点を取り入れると、さらに残酷な真実が見えてきます。 人は時に、無意識のうちに**「これ以上傷つかないために、劣等コンプレックスを利用する」**ことがあります。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">過去の失敗体験があまりに痛かったため、脳は「二度とあんな思いをしたくない」と防衛本能を働かせます。そこで、「自分には能力がないから無理だ」という劣等コンプレックスを盾にするのです。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">「私には才能がない（というコンプレックスがある）から、挑戦しない」</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">「過去にトラウマがあるから、できなくても仕方がない」</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;" data-mce-mark="1">こうして自分を「劣った存在」と定義しておけば、新たな挑戦を回避する正当な理由が得られます。挑戦しなければ、失敗もしないし、傷つくこともない。 つまり、過去の失敗体験を根拠にした劣等感は、「現状維持のための安全装置」として機能してしまうのです。これが、劣等コンプレックスがなかなか解消されない最大の理由です。苦しいはずの劣等感が、実は自分を守ってくれているという矛盾した構造（疾病利得）がここにあります。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;" data-mce-mark="1">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">4. 学習性無力感との関連</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">「何度やっても無駄だった」という経験の繰り返しも、深刻な劣等コンプレックスを生みます。これを「学習性無力感」と呼びます。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">努力が報われない経験や、理不尽な理由で否定された経験（理不尽な叱責、いじめなど）が積み重なると、人は「自分の行動によって結果を変えることはできない」と学習してしまいます。 これが定着すると、客観的には成功できる能力を持っていても、「どうせ自分なんて」と最初から諦めてしまうようになります。 これは能力の欠如ではなく、「自分には状況を変える力がない」という誤った信念による劣等感です。過去の「どうにもならなかった記憶」が、未来の可能性を塗りつぶしてしまうのです。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">結論：過去の「事実」と「解釈」を切り離す</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">過去の失敗体験とトラウマが劣等コンプレックスを作るプロセスは、自己防衛の一つであり、ある意味で人間として自然な反応です。しかし、その「守り」が過剰になり、あなたの人生を窮屈にしているなら、その鎧を脱ぐ時です。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">重要なのは、**「失敗したのは『方法』であって、『私自身』ではない」**と切り分けることです。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">あの時は、準備が足りなかっただけかもしれない。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">あの時は、環境が悪かっただけかもしれない。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">あの時は、まだ若くて未熟だっただけかもしれない。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">過去の失敗は、あくまで「その時のデータ」に過ぎません。「今のあなた」の能力や価値を決定づけるものではないのです。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">トラウマによる「恐怖」を感じたとき、「これは過去の幽霊だ」と気づいてください。「怖がっているのは、あの時の子供の自分であって、今の大人になった自分ではない」と言い聞かせてください。</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: 14px;">過去の失敗を「自分のダメさの証明」として使うのをやめ、「次はどうすれば上手くいくか」という「ただの経験データ」として扱い直すこと。 その解釈の転換ができた時、過去の呪縛は解け、劣等コンプレックスは「慎重さ」や「改善への意欲」というポジティブな力へと昇華されていくはずです。</span></div>]]>
    </description>
    <category>思索</category>
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    <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 16:03:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>今日はどんな一日？</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">今日はどんな一日？<br />
<br />
ということを娘に聞かれるのが少し辛い。<br />
<br />
時間と自由はあるが、特に誇れることをしていない。<br />
<br />
そんな気がする。<br />
<br />
何もしていないことはない。<br />
<br />
でも、何にもなっていない。</span>]]>
    </description>
    <category>日々の思索</category>
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    <pubDate>Fri, 19 Sep 2025 07:49:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>一難去ってまた一難</title>
    <description>
    <![CDATA[とにもかくにも一難去ってまた一難感がある。<br />
そういう情報を壊したい。というより壊す。<br />
<br />
何のために頑張るのだろうという気分が毎日続く。<br />
<br />
何のためにということはないが、他人に吸い取られている気がする。<br />
<br />
やったあとに自分には何も残らない。<br />
<br />
それどころか痛みがやってくる。<br />
<br />
単純に言うと<br />
<br />
1000円募金して殴られるような気分だ。<br />
<br />
頭がかゆい。<br />
<br />
そしていろいろとやってみるが、<br />
結果は出ない。<br />
<br />
やればやるだけ損した気分になる。<br />
<br />
とにかくそんな気分をどんどんと出していこうと思う。<br />
<br />
集客界隈では、動画が盛り上がっているようだ。<br />
<br />
実際に集客効果があるわけではない。<br />
<br />
でも期待値だけで盛り上がっている。<br />
<br />
本当に効果が出る場合もあるが、極めて個人向けによっているものに限定される。<br />
<br />
<br />
この期待値はどこから来るか？<br />
<br />
簡単だ。<br />
<br />
何をやっても響かないからだ。<br />
<br />
5分ネタを5分で作れるわけはない。<br />
そんなことを松本人志が言っていた。<br />
<br />
でも世の中のコンテンツ消費速度は速く、<br />
出してもすぐに消費されて終わる。<br />
<br />
そして良いものを丹念に作っても、<br />
AIで模倣したようなものに追い抜かれる。<br />
<br />
結局数が勝負のようなことになる。<br />
<br />
それか、極めて自分を抑えてトレンドに合わせるかだ。<br />
<br />
<br />
可処分時間をどれだけ奪うか、というようなことが話題になる。<br />
<br />
つまり、自分は1時間費やしたとして、他人の時間を合計で100時間奪うものが勝者のような世界。<br />
<br />
これは、世の中の人をタップさせるだけの人生になる。<br />
<br />
で、何だ？<br />
<br />
その先に何がある？<br />
<br />
かといって、まともな話は通じない。<br />
<br />
普通の文を読み解けない人が増えているからだ。<br />
<br />
それどころか、簡単操作のUIを組み込んで、さらに褒めないとその次にも進まない。<br />
<br />
完全なるスマホ依存、脳が壊れている。<br />
<br />
しかし、そうした人ばかりになると、狂っているのは自分のほうだとみなされる。<br />
<br />
このような世の中に、生きる意味を見いだせない。<br />
<br />
それが本音だ。]]>
    </description>
    <category>思索</category>
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    <pubDate>Fri, 19 Sep 2025 07:44:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>情報の価値</title>
    <description>
    <![CDATA[4つだけインデックスされてるみたい。<br />
まあそれくらいでいい。<br />
<br />
別に人に来てほしいとは思わない。<br />
<br />
AIで世の中がつまらなくなったな。]]>
    </description>
    <category>日々の思索</category>
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    <pubDate>Fri, 19 Sep 2025 07:36:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>腹の減りへの気付き</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">腹の減りへの気付き。<br />
どうせYMYL系だとかいって評価を落とされるかもしれない。まあいいだろう。<br />
頭の中がかゆいと思ってどうしようかと思ったが、<br />
とりあえず飯を食った。<br />
昔からだがPC作業をすると腹の減りを忘れる。<br />
食べたらマシになるかなと思ってとりあえず食った。<br />
ドラッグストアでも売っているような安物のハンバーグだ。<br />
<br />
まあそれでもエネルギーはかなり充填されるだろう。<br />
<br />
何をするにもエネルギーが必要になる。<br />
そして休息も必要になる。<br />
<br />
PCやAIやスマホはそうしたことを忘れさせる。</span>]]>
    </description>
    <category>食</category>
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    <pubDate>Tue, 09 Sep 2025 06:20:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>インデックス登録されていないとリンク元として扱われない</title>
    <description>
    <![CDATA[一応表面的には「インデックス登録されていないとリンク元として扱われない」という感じになっているのだろうか？<br />
<br />
まあそんな感じなんだろう。<br />
<br />
自分の頭をまとめるためにブレインダンプ的に書いていくさ。<br />
<br />
とにかく何となく頭がかゆいんだ。<br />
<br />
ちょっとした睡眠不足とか睡眠の浅さもあるだろうけど<br />
こういうのは情報状態だ。<br />
<br />
AIを使うと大したことをしていない感じながら、<br />
速読的に情報自体はインプットされるから、<br />
意外と意識が混乱するんだろう。<br />
<br />
なのでアウトプットをしたほうがいい。<br />
<br />
検索エンジンに相手にされようと考えると、<br />
ページの論理一貫性とか、テーマ一貫性が求められるのかもしれないが、<br />
乱文の中にこそ、本質が隠れていることもあるしな。<br />
<br />
何となくそうした合理化だけの追求が、<br />
面白くもないし、創造性や思考力を奪っていくと思う。<br />
<br />
ひとが心底考えて作り出したものでも<br />
AIで解析されてリライトされて吐き出されたら、<br />
やったものが損をする、作り出したものが損をするということになる。<br />
<br />
誰かがすごいものを出すのを待って、<br />
それを出した瞬間にリライトして、分量を増やして成果を奪うということが<br />
平気で起こっていくだろう。<br />
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]]>
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    <category>web</category>
    <link>https://goodbye.bangofan.com/web/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E7%99%BB%E9%8C%B2%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E5%85%83%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E6%89%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84</link>
    <pubDate>Tue, 09 Sep 2025 05:46:54 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>本家で語れないゴミ捨て場</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">ここは本家で語れないゴミ捨て場的機能がある。<br />
といっても本家で語ってもいいんだけど。<br />
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Xとかは炎上するじゃない？<br />
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だから、ドメインが弱くてしょぼすぎる忍者でやるわけだ。<br />
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でも見られてもいいけど。<br />
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最近はAIでガンガンコンテンツが量産されていて、<br />
ちょっとした文は「ほぼ価値なし」になってきている。<br />
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いや、本質的に価値がないわけではないんだけど。<br />
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むしろ本質的には価値があるんだけど。<br />
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つまらん時代になったなぁ、と思いつつ、一応Googleは対策をしてるみたい。<br />
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それでもGPTへの対抗として、AI&nbsp;Overview出すようにしてるからな。<br />
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ゼロクリック。<br />
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まあそれはそれで全部のサイトが玄人好みになるか&hellip;<br />
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最近は猫も杓子もスマホスマホで、1秒でも長く使ってもらうためにアプリ化。<br />
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まあアプリなら、ロゴくらいはたまに見られるしな。<br />
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それくらい人の意識の奪い合い。<br />
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&hellip;<br />
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ここはゴミ捨て場といえばゴミ捨て場だけど、たたき台と言えばたたき台なんだ。<br />
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うねる情報をいったん目の前に並べる。<br />
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そしてそれから本家でちゃんとまとめるって感じ。<br />
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これ、本当に手打ちで打ってるけどさ。<br />
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世界には何のやくにもたたんのだろう。<br />
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でも、個人的にたたき台としての価値があれば、それでいいかなとも思ってる。</span>]]>
    </description>
    <category>日々の思索</category>
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    <pubDate>Tue, 09 Sep 2025 05:38:54 GMT</pubDate>
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